表面実装型以外のLEDって、大半は砲弾型をしていますが、焦点を軸方向に集めるためなんでしょうね。でも、懐中電灯とかならいいとしても、イルミネーション等では逆に暗くみてたりしないんでしょうか?ということで予備実験。LEDの形状を変えたら明るさはどうなるか?
右から、何も手を加えていないもの、表面をアトランダムに削ったもの、ある位置までフラットに削ったもの、フラットであるが斜めに削ったものを並べています。それぞれ削るのはヤスリで削り、#800の紙やすりで傷を細かくした後、コンパウンドで磨きました。手間はかかるものの比較的容易にできました。
これは各LEDのに同電圧(約2V)をかけたものを横から見たものです。焦点が発散した左3つは光が散乱して明るく見えますね。
これは真上から。一番右の何も手を加えてないものがさすがに一番明るい。ほかは散乱してますね。
これは上の写真から少し視点を横気味にしたもの。手を加えてないものは途端に明るさを失いました。じゃあ、イルミに使うのはどれがいいか???削る手間ってLEDが100個とかになると大変だと思うので、一番削るのが楽で、どの方向からも平均的に明るいのってことになるかと思うと、単純にフラットに削ったものがいいかなあというのが個人的な感想です。右から2番目も結構明るいんですが、アトランダムに削ってしかも削った箇所を磨くのは結構大変でしたので、フラット加工が今回一番コストパフォーマンスがいい加工法だったと勝手に結論!(こんなLEDって売ってそうですがね)
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